2010年6月16日水曜日

手が挙がる

先月の話。

There is/ are ~in the country/ city.

を使った文章を練習していた高学年クラス。

2週目に疑問文にいく前にチョット復習をと思い

There is/ are を使って教室のことで文章を

作って~(もちろん英語で)と言うと

すぐに手が挙がり

There is a clock in the class room.

すると他のメンバーも

「I know!」とすぐに手が挙がる!

しかも全員!

「There are books in the class room.」

「There is a CD player in the class room.」

「There are chairs in the class room.」

とひっきりなしに文章を言ってくれたので

書ききれませんっっ!!

ただの復習だったので1回ずつ1文言ってもらえたら

いいや~、くらいにしか思っていなかったのに

手が挙がり続け、これで最後ね~!と

言ったくらいです。


文章が難なく作れることも素晴らしいけど

それよりも手を挙げて自分から発言しようと

してくれる、その態度が素晴らしい!!

特に高学年になると手を挙げることに

戸惑いを感じる子も一般的に多くなるお年頃。

Naokoせんせの教室ではそんな心配無用でした。


イギリスの大学に通ってみて、とってもビックリしたことは

学生は本当によく手を挙げて発言したり

質問したりしていたことです。

何十人も入るような大きな講堂での講義でも

学生は少人数のゼミの時と同様に

よく手を挙げて発言していました。 

日本では考えられません。

日本では当てられたら答えますよ。という感じで、

講義の途中で手を挙げて質問したり

先生が「だれか~についてどう思う?」なんて

質問に沢山手が挙がることはなかったように思います。

うちの大学だけかしら?


なので生徒たちがどんどん発言してくれたり

「せんせ~○○ゲーム したい。」

先生役がしたい!と思ったときの

「Let me try! It's my turn.」

と言ってくれるのは本当に嬉しいことです。

私がレッスンで一番生徒に求めていることは

なんといっても 積極性 です。

だって英会話はコミュニケーションですから♪

なのでレッスンは受けるものではなく

自主的に参加するものだと思っています。

最近海外と日本の教育の違いについて

色々と思うことがあったので

つい熱くなっちゃいました。

今日はここまで~


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